「2011年2月」のアーカイブ

引越しに掛かる礼金

礼金は、敷金と共に契約時に大家さんに支払わないといけません。

礼金とは、その名のとおりお礼に支払うお金のことで、

契約が成立した時に、そのお礼として大家さんに支払う費用なんですね。

敷金とは違い預けたわけではないので、退去する時に礼金は返ってきません。

家賃なども支払っている上に、なぜお礼も支払わないといけないのか、

何となくおかしな感じがしますが、これは長年行われてきた慣例なので、

家を貸してくれたお礼として支払わないといけないようです。

契約条件に入っている以上、いくら礼金を支払うのが

嫌だとしても、きちんと支払う必要があります。

もし、礼金を支払うのが嫌だったり、予算が足りないという人は、

最近では、敷金・礼金0という物件もあるようなので、いろいろ探してみると良いと思います。

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敷金と保証金・敷引きの違い

契約する時に、敷金を支払わないといけませんが、

関西地方では、敷金ではなく保証金・敷引きという方式を採用しているようですね。

敷金とは、家賃を滞納してしまった場合にあてられたり、

物件が破損した場合に修復費用の担保として、

前もって支払うお金のことで、退去時する時に返ってくる金額は、いくらになるかわかりません。

一方、関西地方特有の保証金・敷引きとは、最初から金額が決まっています。

保証金は敷金と同じで、家賃の滞納や修復費用のために

前もって支払うお金ですが、退去する時に、敷引きという形で

保証金から差し引いた金額が返ってくるんですね。

 

契約する時に、保証金が30万円で敷引きが10万円と

決まっていたならば、30万円から10万円を差し引いた20万円が帰ってきます。

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引越しに掛かる敷金

マンションやアパートを借りる時に、敷金・礼金という費用が掛かってしまいます。

敷金とは、家賃を滞納してしまった場合にあてられたり、

物件が破損した場合に修復費用の担保として、前もって支払うお金のことなんですね。

金額としては、家賃の2ヶ月分前後だと言われています。

契約時に大家さんに担保として預けておくだけなので、

基本的に、敷金は、何もなければ退去する時に返ってくる費用です。

しかし、実際は最初に支払った敷金の金額よりも、

少ない金額しか戻ってこない場合が多いようです。

破損させたことがなくても、物件を使用したことで、

壁や備品などが少しでも汚れたり、長い間使い続けて

消耗していたら、修復費用として差し引かれてしまうんですね。

ですから、少しでも敷金を多く返してもらおうと思うなら、

自分の家だとしても、住んでいる間はできるだけ丁寧に扱うようにしましょう。

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引越しに掛かる仲介手数料

仲介手数料とは、不動産の売買の他に、部屋を借りて契約が成立した時に、

不動産業者へ支払われる手数料のことを言います。

引越しをする際には、仲介手数料というものを支払わなければなりません。

一般的に、この不動産会社への仲介手数料は、

家賃の一か月分と言われていますが、

不動産業者によっては、半額だったり、中には、

仲介手数料が掛からない場合もあります。

一見すると、仲介手数料を支払う側が得しているように見えますが、

実を言うと、不動産業者や大家さんも得をしているということを知っていましたか?

なぜかと言うと、仲介手数料を半額もしくは無料にした場合、

その費用は大家さんが支払っていているんですね。

これは、仲介手数料を支払ってでも、少しでも部屋を借りてもらった方が、

大家さんには、家賃を得ることが出来るからです。

また、不動産業者には一か月分の仲介手数料が入り、

借りる側も仲介手数料を抑えることが出来るんですね。

借りる側、不動産業者、大家さんのすべてが得をしていることがわかります。

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引越しに掛かる費用

引越しするために必要な費用は、初めての人だと、

どれくらいの費用が掛かるかわかりませんよね。

一度でも引越しの経験がある人なら、大体の見当は

つくかと思いますが、結構費用が掛かってしまいます。

ですから、予算を超えないように必要最低限の費用にとどめておく必要があります。

 

引越しの費用と言っても、不動産業者や引越し業者に支払う費用だけではありません。

掛かる費用は、不動産業者への仲介手数料、引越し業者への料金、

大家さんに支払う敷金や礼金、契約の時に支払う前家賃、火災保険料、

物件の管理・維持に掛かる管理費、引越し先への交通費、

引越し後の挨拶時に渡す品物の費用、不用品の処分費用、

その他生活必需品などがあり、

合計するとかなりの金額が掛かってしまうことがわかりますよね。

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