「2011年3月」のアーカイブ

入居申込書の提出

お目当ての物件の家賃や敷金・礼金などの価格交渉が終わったら、

次に、入居申込書を記入して提出する必要があるんですね。

入居申込書を提出しても、まだこの時点では、お目当ての物件には引越し出来ません。

なぜなら、大家さんによる審査があるからなんですね。

入居申込書とは、契約書ではなく入居の申し込んだという証明書で

住所・氏名・年齢・生年月日・勤務先・連帯保証人・年収などを記入します。

そして、必要事項を記入した入居申込書を大家さんに提出した後、

大家さんは、この入居申込書を見て審査してくれるんですね。

もし、この時点で、他に気に入った物件が見つかって、

入居申込書の提出をやめることは出来るので、

その際は、提出する前に連絡するようにしましょうね。

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契約前に物件の価格交渉

自分の希望の条件に合った物件が見つかったら、

契約をする前に家賃などの価格交渉をしてみましょう。

なぜかと言うと、入居申込書を提出した後、

大家さんによって入居審査が行われるんですね。

せっかく入居審査に通ったのに、その後に家賃の価格交渉をしても、

大家さんに対する信用をなくしてしまうだけで、交渉に応じてくれません。

それどころか、契約してもらえない場合もあるので注意しておきましょう。

家賃の場合、数千円程度なら値下げしてくれることもあります。

また、地元の不動産業者などは、大家さんと親しかったりすることもあるので、

家賃の価格交渉に応じてくれる場合があります。

あと、敷金や礼金なども、交渉によっては値下げしてくれる場合も

あるようなので、ダメもとで交渉してみると良いと思います。

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周辺の環境も忘れずにチェック!

物件の下見のついでに、物件周辺の環境のチェックもしておきましょう。

毎日快適に生活するためには、物件だけでなく周辺の環境も大事ですよね。

最初に調べた時に、駅から徒歩10分とか書かれていても、

実際に歩いてみると10分以上掛かってしまったり、

人によって結構違ってくる場合があります。

また、生活するためには、買い物をしないといけないので、

スーパーやコンビニなどが、どこにあるか知っておく必要がありますよね。

他にも、病院・銀行・市役所・学校・郵便局など、自分が生活する上で

必要となる施設などは、事前にすべてチェックしておきましょうね。

すべての物件の周辺環境を詳しくチェックするのは時間がないので、

下見の時は簡単に済ませて、詳しく調べるのは、引越し先が決まってからで良いと思います。

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下見でチェックするポイント

お目当ての物件の下見に行くことは、何だかワクワクして

楽しい気分になりがちですが、結構チェックしておかないといけない部分があり、

一つの物件を下見に行くだけでも、かなり大変なんですね。

用意した間取り図と照らし合わせながら、細かくチェックするようにしましょうね。

チェックするポイントは、各部屋・収納スペースの広さ、玄関の扉・窓は、

スムーズに開け閉め出来て、変な音がしないかどうか、壁・床に破損部分はないか、

コンセント・電話・テレビの配線の場所と数、エアコンが完備してあるか、

ガス栓の場所、バス・トイレ・台所・洗面所の水の流れ、洗濯機・冷蔵庫を

はじめ家具や家電を置くスペース、外・お隣などの騒音の聞こえ具合、日当たり・風通しなど、

簡単に挙げただけでも、これだけのチェックするポイントがあります。

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下見の際のチョットしたコツ

人によって仕事が忙しくて、あまり時間が取れない人もいれば、

まとまった時間が取れる人もいますが、

下見は慎重に時間を掛けてした方が良いでしょう。

もちろん、不動産業者はお仕事なので、出来るだけこちらの

希望を聞いてくれるかと思いますが、かと言って、

不動産業者も他に多くのお客さんを抱えているので、必ずしも、

こちらの希望通りに下見の時間が取れるわけではありません。

ましてや、下見したい物件がたくさんあれば、なかなか思うように時間が取れませんね。

ですから、出来るだけ一日でたくさんの物件を回れるように考えなければなりません。

コツとしては、場所が近い物件ごとにまとめて下見することです。

物件周辺の地図を持って行った方が良いのは、このためでもあるんですね。

そうすれば、次の物件に早く到着することが出来るので、

時間を無駄にせずに、たくさんの物件を回ることが出来ます。

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