下見の際に必要な物とは?
物件を下見する時には、手ぶらで行ってしまっては下見に行く意味がありません。
なぜなら、ただ物件を見に行くだけなら良いのですが、
家具や家電などを置くスペースの長さなど、
チェックしないといけない部分はたくさんあるからです。
では、何を持っていけば良いかというと、まずは、物件の間取り図ですね。
最初に写真で見た時と、下見で実物を見た時とで、多少違う場合があるんですね。
また、何か気が付いた点があれば、間取り図に記入しておくことが出来ますしね。
次は、長さを測るためのメジャーが必要になってきます。
家具や家電などを置くスペースの幅をチェックすることが出来ます。
さらに、携帯でも良いのでカメラを持っていくことで、物件全体や物件内部の
各部屋などを撮ることが出来るので、後で家に帰ってからもう一度確認することが出来ますよね。
もし、部屋の壁などに少し破損した部分があれば、
最初に写真で記録しておけば、退去する時に、
後で返ってくる敷金に影響するかもしれませんからね。
あとは、当たり前ですが筆記用具や物件周辺の地図などを持っておけば大丈夫だと思います。
これから自分が住むことになるかもしれない物件なんですから、
調べる際に必要になってくる最低限の物は持参して行きましょう。
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2011年3月8日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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物件を下見も忘れずに!
不動産業者に行って、自分が希望する条件の物件が見つかったら、
今度は実際にお目当ての物件の下見に行きます。
まあ、引越し先の下見をしない人なんていないとは思いますが、
写真で物件を見た時と、実物の物件を見た時とでは、
多少違って見える場合もあるかもしれません。
後から後悔しないためにも、実際に自分の目で確認して納得することが、
一番良い物件を探すことが出来ると思います。
実際に見て、希望の条件が変わってくる場合もあるかもしれませんし、
他の物件を見た時の方が、気に入る場合もありますからね。
そして、物件の下見は、中には自分で見に行かないといけない場合も
ありますが、基本的には不動産業者が車で送ってくれるので、
ゆっくりと時間を掛けて物件をチェックするようにしましょう。
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2011年3月8日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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不動産業者にアポを取る際の注意点について
何も決めない状態でいきなり不動産業者に足を運んでも、
そんなに簡単に引越し先を決めることが出来ません。
アポなしに行ったところで、お目当ての物件や
希望の条件に合った物件がない場合もあります。
不動産業者も事前にアポを取っくれた方が、何かと準備しておけるというものです。
万が一、希望する条件の物件がなくても、似たような物件を探しておいてくれます。
ですから、不動産業者に行く前に、インターネットや不動産関連の
情報誌に掲載されている、お目当ての物件を取り扱っている不動産業者に
電話やメールでアポを取り、アポを取る際には、事前に調べた希望条件を
出来るだけ詳しく伝えるようにしましょう。
また、時間があれば下見もしたいということも伝えておきましょうね。
さらに、土・日・祝日などは休みの人が多いことから、込みやすい傾向にあるので、
不動産業者に行くなら、出来れば平日、もっと言えば午前中にした方が良いですね。
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大手と地元の不動産業者の違いとは?
不動産業者には、大きく分けて大手の不動産業者と地元の不動産業者の2つがあります。
大手の不動産業者は、抱えている物件の数も多いことから、
広範囲にわたって物件を探すことが出来るのが特徴と言えます。
大手の不動産業者なので、各地に支点もたくさん存在していることから、
遠方の物件が気になった場合に、そのお目当ての物件に一番近い店舗に
連絡を取って、物件の詳しい情報を調べてくれるメリットもあるんですね。
一方、地元の不動産業者は、駅の近くに店舗があり、駅近くの物件をはじめ、
地元の物件をたくさん扱っているのが特徴なんですね。
また、大家さんなどと親しい場合があったり、地元の物件に詳しかったりと、
交渉次第で条件面で相談してもらったり、大手にはない掘り出し物の物件を
勧めてくれる場合もあるので、近場で探したい場合は、
駅前にある地元の不動産業者で探せば良いと思います。
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カテゴリー:引越しの知識
不動産業者の選び方
インターネットや不動産関連の情報誌などで調べれば、
たくさんの不動産業者があり、どこの不動産業者を選べばいいか迷うところですよね。
出来れば応対が良く、親身になって相談に乗ってくれる不動産業者を選びたいものです。
インターネットや情報誌、もしくは店頭に貼って紹介していた物件の内容が、
実際に話を聞いたのとは違う場合があれば、やめておいた方が良いですね。
また、電話での応対が悪く、あまり詳しく物件の内容を教えてくれないのもいけません。
さらに、せっかく不動産業者に足を運んだのに、事前に伝えて
おいた希望する条件の物件がないにもかかわらず、契約させたいがために、
こちらの希望の条件とは違う物件ばかり勧めてくる所もやめた方が良いでしょう。
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